2012年9月アーカイブ

 企画書やスライドを印刷した資料を読むか否か、多くの場合はタイトルが決めます。もちろん、事前の根回しや相手との関係なども重要ですが、書類そのものでは、まずタイトルにこだわる必要があるのです。

 そもそもタイトルには、書類の内容を端的に示す役目があります。ですから、タイトルを見て読むべきかどうかを決めるのは当たり前の話しです。
 次のタイトルでは、どちらが優れているでしょうか?

タイトルA
春の新製品企画書

タイトルB
「売上120%増目標」
若年層向けスマホ

 言うまでもなく、タイトルBです。タイトルは、その書類の内容を明確に示さなければなりません。とはいえ、書類の中には言いたいことが複数あるのが普通です。その中から、何を伝えると相手に響くのでしょうか?
 次回は、読みたくなるタイトルのポイントをご紹介します。

  
戸田覚ブログをリニューアルいたしました。これまでの、直近の情報に加え、企画書・プレゼンのスライドを作るためのノウハウを掲載していきます。従来は、単行本にするべき内容を、ブログでどんどん書いて蓄積していきます。企画書やプレゼンに関わる方は、ご期待ください。また、メールをはじめ、各種ビジネス文章の書き方に関するノウハウについても記載していく予定です。
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